男性の育児休暇取得の勧め!

育児

こんにちは、ジもちーです。

僕には現在生後6か月になる息子がいます。

僕は息子が生まれたときに男性でありながら2か月間の育児休暇を取得しました。

その経験から声を大にして伝えたいことがあります。それは

「男性諸君!育児休暇を取得しましょう!!」

ということ。


日本では男性の育児休暇取得率が非常に少ない現状にあります。

そんな現状により多くの男性が育児休暇の取得がしづらい雰囲気にあると思います。

これから子供が生まれてくる予定のあるパパ達が少し勇気をもって育児休暇取得に前向きに取り組んでいただけるように僕の実体験を交えて男性の育児休暇について書いていきたいと思います。

 

僕の育児休暇取得時の実体験

嬉しいことに去年の2月に子供を授かりました。すぐさま奥さんと話し合い、産後直ぐは体力的にも奥さん一人での育児は厳しいと予想し私も一緒に育児休暇を取ることを検討し始めることに。

会社の就業規則を確認してみると男性の育休取得が規定されていた為、奥さんと話し合い、子供が生まれた後、産後入院が終わるタイミングから2か月間の育児休暇を取得することに決めました。

すぐさま行動に移し子供が出来た事、それに伴って育休を取得したい旨を会社に伝えたところ、その会社では男性が育休を取得した事例が1件しかなく、その1件も育休の期間は1週間であったことを言われました。

僕には遠回しに「男性で育休をとる人はほとんどいないし、ましてや2か月間もの間休むなんてありえないよ」と言っているように感じました。ですが、僕にとって大事なことは会社での立場などではなく、奥さんと生まれてくる赤ちゃんです。

何を言われようと変わらずに育休を取得する意思を曲げずに会社に伝えていきました。

その後は育児休暇に必要な書類を揃え、提出し予定通りに育児休暇に入り予定通りに職場に復帰することが出来ております。

 

男性の育児休暇取得率


前述した僕の実体験の通り、まだまだ男性の育児休暇取得率は低いようです。

では実際育休を取得している男女の割合はどのくらいになのでしょうか?


引用
https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00814/

上の画像を見てわかる通り女性は80%以上取得しているのに対して男性の取得率はなんと約8%

数字で見ても所得のしづらさが見受けられます。

育児休暇を取得しづらい理由

世のパパさん方が育休を取得したいにも拘らず出来ない理由は何があるのでしょうか?

  • 職場に育休を取得できる雰囲気がない
  • 会社に育休を取得できる規定がない
  • 人手が足りない為、職場に迷惑がかかる
  • 収入を減らしたくない。昇給や昇進が不利になる
  • そもそも男性が育休を所得する手続きを知らない

などなどが声として挙がっているようです。

男性が育児休暇を取得することを勧める理由

上記に男性が育児休暇を取得しづらい理由を挙げましたが、そんなパパ達に向けて僕は問いたいことがあります。それは、、、

「あなたが今後の人生で一番大事にしたいことは一体何ですか?」

この問いに「会社です。」と答える人はそれでもいいでしょう。

ですがこの問いに「家族です。」と答えるそこのあなたに伝えたい。

「家族ととても大切な時間を過ごせる制度があるのにも拘わらずそれを使わない理由はありますか?」

そんな理由はありません。ならば制度を利用しましょう。今すぐに調べましょう。子供を授かったなら明日にでも会社に相談しましょう。

そもそも育休を取得しづらい理由にある大半は大した理由ではありません。

◆職場に育休を取得できる雰囲気がない

家族を犠牲にして会社の空気を読む必要はありません。日本という国が男性が育休を取得することを推奨しています。それを批判するような会社は間違っています。
◆会社に育休を取得できる規定がない
育児休業は法律に基づき労働者が請求できる権利です。会社に規定がない場合でも、申出により育児休業を取得することができます。
◆人手が足りない為、職場に迷惑がかかる
家庭より職場が大事ですか?そもそも人が一人抜けただけで機能しなくなる会社があるならばその会社に未来はありません。

◆収入を減らしたくない。昇給や昇進が不利になる。

お金の稼ぎ方は他にもいろいろあります。育児休暇で家族との時間を過ごしながらお金の稼ぎ方の勉強をしてみるのも良いかもしれませんよ!
◆男性が育休取得を出来る制度や手続きを知らない
少し調べればすぐに出てきます。調べなくても会社に育休を取得したい旨を伝えれば必要な書類を揃えてくれます。勉強する場合は「イクメンプロジェクト」と検索しましょう

まとめ

  • 育休取得はしたいと会社に伝えれば出来る
  • 家族より大事なことはない
  • お金の稼ぎ方は会社で働く以外もある
  • イクメンプロジェクトで勉強しよう

因みに赤ちゃんの愛着形成(子どもが特定の他者に対して持つ情愛的な絆(信頼感)のこと)は1歳頃までに作られます。赤ちゃんが親の顔を見て笑ったり、安心したりするのもこの愛着形成が出来ているから。そんな大切な時期を赤ちゃんと過ごせる幸せはありません。

さあパパさん達立ち上がれ!育児休暇取得に動き出せ!

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