赤ちゃん(生後0~4か月)とのコミュニケーションの仕方

育児

 

ジもちー
ジもちー

こんにちは、ジもちーです!

 

喜びの息子
喜びの息子

最近「た」が言えるようになった息子です!

 

今回の記事は赤ちゃんとの遊び方についてまとめていきます

私は2020年の11月に息子が生まれ、そこから2か月間育休を取得し、現在は専業主夫として子育てをしています

息子は現在生後約7か月

その息子とこれまで遊んできた実体験を含めて、赤ちゃんの成長に合わせたコミュニケーションの仕方を記事にしたいと思います

 

赤ちゃんが心も体も健やかに成長していくためにも両親とのコミュニケーションは絶対に必要です

「赤ちゃんとどんな遊びをしてあげれば分からない」「赤ちゃんはか弱いから触れるのが恐い」そんな不安のあるパパ・ママが安心して赤ちゃんと沢山コミュニケーションするための参考にして頂ければ幸いです

 

生後0か月の赤ちゃん

生まれたての赤ちゃんは目がほとんど見えていません(30㎝くらいの距離がぼんやりと見えている程度)

嗅覚も鼻腔が狭く鼻が詰まりがちです

しかし、聴覚は敏感なので声を聞かせてあげることが大事です

 

ジもちー
ジもちー

私もたくさん話しかけていましたが、この頃は低い声は不快に感じてしまうようなのでパパ達は高い声で話しかけてあげてくださいね

 

基本的には生まれたての赤ちゃんは「泣いている」「寝ている」「おっぱいを飲んでいる」を1日に繰り返します。

起きている時間はほんの少しだけ

その時間は抱っこしながらたくさん話しかけてあげましょう

 

喜びの息子
喜びの息子

ママの声が一番ここちよくて安心します!

生後1か月の赤ちゃん

生後1か月になると手足をバタバタと動かすようになります

この行動をしながらいろいろなものに触れたり掴んだりする感覚を学んでいくのです

触れることで自分の体の感覚を学んでいくため、たくさんスキンシップを取るようにしましょう

  • 腕や足をさすってあげる
  • お腹をちょんちょんと触る
  • 機嫌がいい時はくすぐってみても

 

この頃になると「クーイング」と呼ばれる声を出すようになります

「アー」や「クー」といった声を赤ちゃんが出し始めたら同じ声を出して真似をしてあげてください

赤ちゃんは自分の声に反応してくれたと嬉しくなりたくさん声を出してくれるようになりこれが会話の始まりになるのです

ジもちー
ジもちー

赤ちゃんの声真似じゃなくても大丈夫ですよ

言葉での会話ではありませんが、声を出して赤ちゃんが反応を返してくれるとすごく嬉しいんですよ

生後2か月の赤ちゃん

この頃になると首の力も少しついてきて顔を左右に動かすことが出来るようになり、視力も発達してきて顔と目線を動かして「追視(ついし)」が出来るようになります

目の前でゆっくりと顔や物を左右に動かすと赤ちゃんも目線と顔を動かして追ってきてくれます

音のなるおもちゃなどを顔の近くでゆっくりと動かして遊んでみてください

 

ジもちー
ジもちー

顔を近づけて目と目を合わせて笑顔で話しかけるとつられて笑顔になってくれることもあって最高に可愛いですよ!

生後3か月の赤ちゃん

3か月にもなると赤ちゃんの表情に変化が表れ始めます

そう、笑顔が見られるようになるのです!

自分の子の笑顔が見たくない親なんていませんよね

全力で笑わせてあげましょう!

定番の「いない、いない、ばあ!」で簡単に笑う子もいれば中々笑わない子もいます

パパ・ママの腕の見せ所ですね。色んな手段を試してみましょう!

ジもちー
ジもちー

因みに私の息子は色々やってみましたが中々笑ってくれませんでした(笑)


 

この頃になると視界に入るものがこれは何だろうと興味を持つようになります

自分の手も興味深そうに眺めたり、咥えてみたり

自分の手と認識して動かすための準備段階です

手や足に音のなるおもちゃを付けてあげると、自分で動かして音が鳴ることを認識してたくさん動かしたりもするのですごい可愛いですよ!

生後4か月の赤ちゃん

4か月にもなるついに首がすわり始めます

今まで抱っこしてても座らせてもとにかく首を支えていなければならなかった赤ちゃんの最初の自立と言ってもいいかもしれませんね

首がすわったのなら「縦だっこ」や「うつ伏せ」姿勢で周囲を見渡すことができます

ジもちー
ジもちー

赤ちゃんをうつ伏せでお腹の上に乗せて話しかけると顔を上げて笑ってくれるんです!もう天使です!


 

そして、この頃になると握力も発達してくるため、ものを掴むことが出来るようになります

赤ちゃんが手で持てる大きさのおもちゃを持たしてあげると興味津々です

このときに渡すおもちゃは口にくわえたりする為、間違って飲み込んでしまわないように小さなものや不衛生なものは渡さないようにしましょう

さいごに

こうして赤ちゃんは段階的にいろいろなことを学んでいきおそろしくはやいスピードで成長をしていきます

成長することはとても嬉しいことなのですが、その成長過程毎の可愛さが直ぐに終わってしまうのも少し悲しかったりもします

その為、私は必ず動画としてその時々の映像を残すことを強くお勧めします!

「少し前までは首もすわっていなかったな」「寝返りもできていなかったな」など、子供の成長を振り返り、成長を喜ぶことが出来るようになるはずです

今回は生後4か月までの赤ちゃんとのコミュニケーションについて書きましたが、その後のことも随時記事にしていきたいと思います

大喜び息子
大喜び息子

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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